SSKK2009 safiiri



今年から本格的に仕事だけじゃなくプライベートも忙しい。
何足の草鞋になるのだろうか
まぁ複数の草鞋を履いていることには間違いない
そんなふうに生き方のチェンジをしているわけでもあって
こういった頻度になるのも仕方ないのだろう、と自分を励ます

また来店してくれたお客さんからも「無理なさらず頑張って」
と、優しい言葉をかけてもらえる
たまらなく嬉しい。
インターネットでの交流だったものが、現場での交流になる。
リアルな声は自分のガソリンだ。わざわざ来ていただけるのも本当にありがたい。

「バード」

「コーヒー」

「写真」

いろいろな活動が結びつく、そんなことが美しく楽しく思える。


久々なのでまだ自分の話を一つ

ノートを始めました。
エッセイを読むようになってエッセイ記事にはまり自分でも書くことに。
もともと文字を書くことは嫌いじゃない(そりゃ、そうでしょうよ。)
写真エッセイみたいなそんな形を自分で作れたらいいな
と、思いまして、、、

旅のお話やお店のお話などを書いています。
心の動きや出来事
実体験ベースで書いています。
見ていただけたら嬉しいです。

https://note.com/palette_ri_kn



さて映画館ばりの長いCMになったので本題に
今日はこの子


BIRDS BY TOIKKA
SSKK 2009 safiiri





透明感のあるブルー系のボディ
ブルー系のボディバードは多数いるのだが
それぞれちょっとずつ違った色味をしている
この子はターコイズというかクリアというか
透け感、抜け感のあるブルー色
グラデーションがかった深みがある作品が多い中
単色で透けたブルーカラーは他とはまた違った印象を持つ






頭部にはグリーンのガラスが使われている
そこから真っ直ぐに伸びたラスターのクチバシ
2009年のバードだが1世代前くらいのレトロな配色
落ち着いた印象の頭部が落ち着いたアクセントになっている



透け感が強いブルーボディに濃いめのグリーングラス
コントラストが強く窓辺ではこのように映る
表情の変わる面白いポイント






ボディのバランスも素敵
尻尾がスーッと真直ぐに伸びる
軽やかなバランス
細長い尻尾のバードが好み





尻尾を上から除けば深みの感じるブルーも
やはり透明感が高い
簡単に水色とは言えないのがそれもまた面白いところ
sinikkiや100th とは違ったブルー
みんな違って、みんないい





また出会ったラメのドット
ラグジュアリーな空気を持つ
特別なバードには使用されることの多いこのドット
「これは、、、ラメですね、、、」
と、お客さんと一緒に認知したのもいい思い出




案外このラメドット
悪目立ちすることもなく
合わせやすい
このラグジュアリーさこそ唯一無二でやはりかっこいいなと思う




SSKKバード同士で並べてみる
まるで逆の配色のようなバード
どこか特徴的なSSKKシリーズ
改めて記事の多さを見れば個人的にも気に入っているシリーズなのだと思う






さてさて最近の円安は止まることをしらない
いや、もはや基準が変わったのだろうか??と感じるくらいの円安
なかなか削らなければいけない部分も多くなるご時世でも
好きなことをすることや、文化には消えずに残って欲しいな。と願う日々


BIRDS BY TOIKKA
SSKK 2009 safiiri




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