radybird

王のような気品のある雰囲気
それでも名前から女性のイメージで作られたのかな
と、妄想が膨らむバード

BIRDS BY TOIKKA
Rady bird





なかなかお目にかかることのない
大型バード
2010年に1000羽作られたバードであり
個体数の多さはあるけれどもなかなか手放すこともなく
見かけることがないバードなのだろう
ホワイトベースのvallkyriaと対のようなバード

ホワイトベースの方がやはり女性っぽいイメージに感じるが
こちらがRady bird
まるで王女のような気品溢れる姿




その存在感こそが唯一無二
penguin,pulmuと並べるとその大きさがよくわかる





全身ブルーグレーのような重みのあるクリアガラスで構成されており
威圧的な存在感はありながら品のある佇まい
ただものではない存在感が目を奪われる逸品




嬉しい箱付きの状態
箱も大きい。




足付きバードならではの力強い姿
横にも大きいためいつもよりさらに力強い足付きバードの印象
でも
どこかBlue magphieのような
気の抜けた可愛らしさも感じる




台座裏にはカットサイン
ナンバリングもされている




大きな尻尾、正円
まるでペロペロキャンディーのようなサイズ_
これだけ立派な尻尾を持つバードはなかなか見かけない
ラメドットが施され中央に向かって引き込まれるような加工
ガラスの面の揺らぎもまたいい味わいになる





先ほどの可愛らしさはこの
ぽってりとした頭部の印象からだろう
なんだか丸っこくて可愛い。
猛禽類特有のクチバシがまたいいコントラストになっている
このようなかわいさとかっこよさ、存在感のバランスの良さこそ
バードの好きな理由の一つだ。

また頭部には透け感がありクリアのような印象
全体的に上部に行くにつれて、クリアにグラデージョンしている
サイズの割に重さを感じないのは、可愛さ、透け感のあるおかげかと思う
いいデザインのバランス






下から覗くと頭部上部の透け感がとても綺麗
ラメドットがポツポツとアクセントになる
珍しいアングルだが当ブログではお馴染みのアングル
この角度のバードが好きだったりする




真横から眺めてみると、これまたバランスの取れたRady bird
足から綺麗に逆三角形を描いたようなボディ、頭部、尻尾の位置関係
上下左右均等に位置されたバランスも試行錯誤の結果なのだろう
ネットで検索すれば色々とバランスさが比較できる
大きいバードこそ全体のバランスの調和が難しいだろう
個体によって与えてくれる印象も大きく違う一羽




かっこよくも可愛らしくもある立姿
複数バードと飾ってもこの存在感
私が主役だ。と
かなり目を惹くバードなのがよくわかる。





色のあるアートピースと飾る
モノトーンのバードなので馴染見やすい
目を惹く力も負けないのでこのような飾り方もお勧めできる





一羽完結できるようなメインバード
空間が引き締まるような存在感を示す。
ちょこんといるようなバードもいいが
改めて主張のある、力強いバードの良さも感じた。
この記事を書いているのは曇り空の下
こんなしっとりとした日こそ
いい意味で空間を一つ重く、味わい深くするような
Radybirdはとてもいい情景になる


BIRDS BY TOIKKA
Rady bird






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