sampo bird

新年ようやくの投稿
なんとか時間を見つけ記事作成の時間にこぎつけた
今更ですが今年もよろしくお願いします


小さなバードは扱いやすく
よくインスタグラムやブログでも登場頻度の多いバード


一見シンプルだが、複雑な色彩がより深くバードの魅力を引き出す

BIRDS BY TOIKKA
sampo bird





小さな手乗りサイズのバード
pulmu、puffball程のサイズ感
小さなバードは当ホームページではなかなか紹介頻度は少なめだ
サイズが2種類あるバードで今回の紹介は小さいほう




このsampo bird
1980年代くらいのかなり古いバードなので
個体差なのか、置かれていた環境の差なのかカラーリングの幅がとても広い
よくインターネット上、見かけるのはブルーにグリーンを乗せたような重めのカラー
届くまでは、自身もそのような認識をしていたため
想像以上の華やかさに嬉しくなった





小さなバードに小さな羽模様
職人さんの技術に目をひく
所々、緑がかったような羽模様に
ラインの濃度差によって仕上がりの印象が変わると予想する




一見静かで主張の少なそうなバードに見えるのだが
窓辺におけば印象もグッと変わる
透過系バードはこういった二面性がまた楽しいポイント
ブルーでも全く違った印象

観察した際にはわかりにくいのだが
透過した際にブルーの縦ラインが見えてくる
羽模様を描く際に濃いブルー系のラインをストライプに載せているのか
宝石のように内部からの光がとても美しい
完全に均等には載っていないブルーのボディと
濃いブルー系ストライプが陰影、ほのかなコントラストを生み
複雑で深みのあるカラーになっているのだろう




頭部のクリアガラスの透明感もとても素晴らしい
ボディのブルー色が綺麗に反射している
形の整ったクチバシも品の良さを感じる逸品




カットサインには
Sampoの文字
notsjoも書かれているため年代物だということがわかる
ちなみにsampoはフィンランドの企業
別注のバードになる




扱ってみて思うのだが小さなバードはやはりとても飾りやすい
どこにおいても邪魔をしないサイズ感
決して主役にならない控えめさ
空間のバランスをとるのに最適
ちょっとした小テーブルを彩るのにも最適だ

他バードやアートピースと飾るのにもよく選ぶ
選ぶというよりも選ばされているのだろうか
そのくらい扱いやすく馴染みやすいバード




今年の北陸の冬は厳しい
何度も何度も雪かきをして心も体力も削られがち
真っ白な冬景色に
綺麗な西陽の入った店内で
sampo birdを眺めながらこの記事を書いている

BIRDS BY TOIKKA
sampo bird




store

  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

comment

コメントする

目次